【体験済み】引き寄せの法則がうまくいかない理由!知っておきたい3つのポイント!

引き寄せの法則

こんにちは。yatsugatakehalです。

この記事では、

引き寄せの法則がうまくいかない理由

を3つのポイントから見ていきます。

「なかなか効果が出ないのは、なぜ?」

「引き寄せのやり方は、これで合ってるの?」

という疑問にお答えします。

この記事を書いている私は、引き寄せ歴6年です。

使い始めて3年後に「森に囲まれて、のんびり過ごす」という夢をかなえることができました。

とはいえ、「自分はダメだ!」と思ったことも、今まで数えきれないほどあります。

そんな私の体験を含めてお伝えします。

何かの参考になりましたら嬉しいです。

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引き寄せの法則がうまくいかない3つの理由

結果にこだわりすぎている

例えばあなたが引き寄せたいのが「元彼との復縁」だとします。

しかし、「復縁したい!」という思いが強すぎると、真逆の現実を引き寄せてしまうので注意が必要です。

引き寄せの法則の基本原則は、「心で思っていることが現実化する」というもの。

いい気分でいると「良い気分になる現実」ができますし、嫌な気分でいると「嫌な気分になる現実」が出来ます。

あまりに思いが強すぎて「こだわり」になってしまうと、例えば「絶対、元彼と復縁したい!」と願うと、「絶対に復縁したいと思う現実=復縁できる可能性が低い現実」ができ上がります。

こういうルールがあるので、思いの持ち方にはちょっとしたコツがあります。

それは「結果にフォーカスするのでなく、結果を体験している時の感情にフォーカスする」ことです。

もし「元彼と復縁したい」のであれば、復縁することではなく、復縁した時のあなたの感情にフォーカスしてみましょう。

元彼と復縁できた時、あなたはどう感じていますか?

「うれしい、やった!!」でしょうか。

それとも「うふふ、幸せ!」でしょうか。

自分がその時に感じるであろう「感情」をリアルにイメージしてみて下さい。

イメージのコツは「ビジュアル化すること」ではなく「感情を先取り体験すること」です。

彼と復縁するという結果については「もし、そうなったらうれしい、ラッキーだけど、ならなくても私は大丈夫!」という軽いノリでいられるとベストです。

感情を先取りするのが、ポイントです!

自分を責めている

引き寄せの法則を意図的に使い始めると、例外なく「ネガティブな出来事」が起こります。

それは、今の自分にふさわしくない「ネガティブな感情を見つけたいシステム」が自動的に作動するからです。

多くの人はそこで、「私はこんな現実を望んでいない!」と怒りや悲しみを覚えます。

しかし引き寄せの法則には「自分の現実は、自分が引き寄せている」という大原則があります。

そこに気づき、「ポジティブになれない自分はダメだ」と落ち込んだり、自分を責めてしまうのです。

こういう時は、少しインターバルを取って休みましょう。

引き寄せの法則は常に働いていますので、なくなってしまう心配はありません。

それと、自分がポジティブになれない状態で何かを望んでも、かえって逆効果です。

疲れてしまった時は、心が休みたい時です。

そう割り切って、思いっきり休んでください。

休んでいるうちに、ポジティブになった自分が元に戻ってしまうわけではありません。

グラフでみると、こんな感じで「成長・ポジティブ化」は進みます。

2→1.5に一度下がる。

成長は、上がったり、下がったりを繰り返しながら続きます。

疲れた時は、一時下がっている時。(2→1.5に一時下がる)

その状態が抜けたら、また上向きに変わります。(1.5→3へ)

安心して、ゆっくり休みましょう。

行動を優先している

性格的にまじめな人ほど、

「イメージングもやらなきゃ!」

「アファーメーションも朝晩やろう!」

と、がんばりすぎてしまいます。

「とにかく行動に移さなきゃ!」と考えてしまうんですね。

頑張るのが大好きで楽しくて仕方ないという人でしたら、そのまま続けても大丈夫です。

しかし、「ちょっと大変だけど、行動しないと現実は変わらないから」と感じているのであれば、やり方の見直しが必要です。

引き寄せの法則で見るべきポイントは「感情」です。

「行動」ではありません。

大変だと感じるやり方をしてしまうと、その「大変さ」の方が現実化します。

もし、イメージングが大変だと感じるなら、やらない方が良いです。

同じようにアファーメーション「私は彼と復縁しつつあります!」という宣言に無理を感じてしまうなら、やらない方が良いです。

自分の気持ちに正直なって、「心地よく感じることはやる」、そうでなければ「やらない」という線引きをしましょう。

「心地よく感じるまでは行動に移さない」ぐらいのスタンスでちょうどいいです。

そこは大胆に、自分の感情に従ってください。

行動は「心地よさを感じた後」

私の移住失敗例

自己啓発の本や成功哲学を読むと必ず「行動が大事」と書かれています。

結果を出そうとあせっているときほど、あわてて行動してしまい痛い目に遭います。

ここで、私の失敗談をもとに「行動することよりも、感じることが優先です」という事例を見ていきましょう。

私が長野県に移住したのは、7年前のことです。

まだ、引き寄せの法則を知る前のことです。

ある自治体に、移住お試し体験住宅という制度がありました。

1日1,000円で、最大90日間借りることができます。

持ち合わせが少なかった私は、この制度を利用して移住を計画していました。

体験住宅を90日間予約できた後で、長野県に先に移住していた友人から、

「知り合いの大家さんが、貸家を始めたんだけど、借りない?」という連絡が入りました。

話を聞いてみると一戸建てで家賃は3万円。敷金も礼金も保証人もいらないとのこと。

その条件が魅力的だったので、ちょっと心に引っ掛かりを感じながらも、OKしてしまったのです。

心に感じた引っ掛かりは、次の2つでした。

①体験住宅を予約したのに、先方さんに悪いなぁ~。(担当の方がすごく対応が親切だった)

②物件を見ないで決めちゃっていいのかな?(内見しに行く時間とお金を節約したい)

心に不安を感じていたものの、友達が紹介してくれた物件だから大丈夫だろうと、たかをくくってました。

すると案の定、移住した翌日に自治会の人とトラブルになり、ひと月でそこを出て引っ越しをすることになりました。

物件を紹介してくれた友達とも気まずくなり、結局離れてしまいました。

そのように「感情を無視して行動」しても、あまりいい結果にはつながりません。

自分の気持ちにそぐわない時は、友達であっても断る勇気も必要です。

行動しないと結果が出ないのは真実だと思いますが、それ以前に「心の状態」を把握しておくことが引き寄せの法則の実践では、非常に大事です。

まとめ

今回は、引き寄せの法則がうまくいかない理由と、知っておきたい3つのポイントについてお話しました。

結果ではなく、結果を感じている自分の感情にフォーカスするのが、ポイントです。

感情にフォーカスすることが分かれば、無理して、結果を出そうと行動することもなくなります。

頑張り屋さんほど、「結果を出そう」と自分の感情を抑えて行動してしまいがちなので、注意しましょう。

参考になりましたら、嬉しいです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

引き寄せの法則で、私が一番おすすめな本は、こちらです。

「引き寄せるには、いろいろやらなくちゃいけない!」と思っている方には、とても参考になります。

あわせてお読みください。

「人生が輝く引き寄せのパワー」奥平亜美衣さん著わかりやすい引き寄せの実践書!
引き寄せ実践におすすめの一冊!奥平亜美衣さんの著書「人生が輝く引き寄せのパワー」の内容について、わかりやすく解説しています。

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